楽しい相模原の観光スポット

芹ヶ谷公園は相模原市の中心地に近い住宅地の中にある、緑地の中の公園です。
JR横浜線の相模原駅から、幹線道路をまっすぐ北東へと少し歩いた場所にあります。
公園の中には大小の池があって、せせらぎが流れているということで、夏には涼しさを提供してくれます。
ジャブジャブ池は、その名の通りに、子供が入ってジャブジャブと遊ぶことができる池です。
暑い季節になると、家族連れが大勢集まって、子供が池で遊んでいる光景が見られます。
噴水池やせせらぎの中は、定期的に清掃が行われ、清潔が保たれているので比較的安心できます。
冒険広場と呼ばれる場所は、低学年の子供向けの遊び場です。
ターザンロープなどいろいろなアスレチック設備がつくられています。
子供はすこし危険な場所を通り抜けることで、成長につながると言われています。
花木園や花見広場と呼ばれる、花を鑑賞できる場所もあって、大人も楽しく過ごすことができます。
公園の南方には、国際版画美術館という見どころがあります。
日本国内のものでは奈良、平安時代という古い昔の版画や、歌川広重、葛飾北斎といった著名な浮世絵師の作品がコレクションされています。
海外の版画についても、中世の頃の作品をはじめとして、著名な画家の作品が数多くあります。
近代になってからの素晴らしい版画も、いくつもコレクションされています。
版画工房では版画を作るための設備が充実していて、実際に自分の手で版画を作れるようになっています。
ちょっと暇ができたら、訪ねてみると良い場所となっています。

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