見どころ満載の亀ヶ池八幡宮

相模原市の亀ヶ池八幡宮は、相模原市でも最も有名な観光地の一つです。
亀ヶ池八幡宮は鎌倉時代に創建されたと伝わっている、歴史ある神社です。
相模原市中央区上溝にあり、JR相模線の番田駅、上溝駅どちらからでも同じくらいの距離に位置します。
社殿は昭和初期に建てられたもので、八幡造と呼ばれる様式です。
神社の祭神は、応神天皇で、古くからこの土地で八幡大菩薩として厚く信仰を深められてきました。
応神天皇は武神として、当時の武家から崇拝されるようになっていたそうです。

境内には亀八七福神と呼ばれる、平成7年につくられた真新しい七福神の石像が建てられています。
他では見られない、可愛らしい七福神の姿となっています。
境内の見どころとして、交通安全の神社であるゴールド神社は、是非参拝すべき神社です。
鳥居と社殿が黄金色に輝いているのは、ゴールド免許の優良運転者をモチーフにしているからです。
車のお祓いを受けたり、交通安全お守りを手に入れることもできるので、参拝してみましょう。

亀ヶ池八幡宮では、元旦祭をはじめとして、八坂祭り、例大祭、還暦大祭と、一年を通じて行事が多く催されます。
その中でも注目は、5月の末に行われている泣き相撲です。
赤ん坊の泣く声を競って、健やかな成長を祈願する行事です。
7月28日に開催される八坂祭りは、お神輿や山車が登場し、露店が立ち並ぶ、江戸時代から続く盛大な祭りです。
祭りの時期に合わせて、何度でも参拝してみたくなる魅力ある神社です。