相模原市のおすすめレジャースポット

平成22年に神奈川県の3つ目の政令指定都市になった、相模原市。
先の2つの横浜市・川崎市に比べどうしても地味な印象がぬぐえない感を持つ人が多いと思いますが‥実は横浜や川崎とはまた違った一面を持つ魅力あふれる街です。

相模原市は神奈川県の北部に位置する市で、東京都と山梨県と接しています。
3つの区で構成されており、人口は28万人の南区、27万人の中央区、17万人の緑区、2015年現在計72万人。
これら3つの区はそれぞれに違った特徴を持っています。
まずは小田急線やJR横浜線が通り、東京や横浜へのアクセスが良い南区は相模原市で最も人口が多い地区です。東京都町田市と隣接していることもあり、マンションなども立ち並び相模大野など商業地区を有しており都市部の色合いが濃いです。
中央区は行政拠点として機能している地区で、市役所をはじめ、各行政機関が揃っています。
緑区は一番面積が広い地区で、橋本など商業地域とそれ以外の自然豊かな地域が混在した区になっています。

この相模原市、さまざまな遊び所があるんですが、中でもオススメを2つ。

ひとつは、緑区の「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」。
あの富士急ハイランドで有名な富士急グループが手掛けている一大レジャーランド。
遊園地エリア+キャンプ・バーベキューエリア+温泉施設が合体しており、とても1日じゃ回りきれない広大な敷地内にあります。
豊富なアトラクションがあり、フリーパスは大人\3,700。子供とシニアが\3,000。
ここは遊園地としてもキャンプとしても楽しめますが、中でも素敵なのが冬季に行われる「相模湖イルミリオン」。クリスマスの時期に合わせて、広大な敷地一面に幻想的なイルミネーションが広がる様は圧巻です。

もうひとつは、宇宙に関して。
なんと相模原市はあの「はやぶさ」で有名になったJAXAがあるんです。
このJAXA相模原キャンパスは一般公開されていて、予約をしなくとも誰でも展示室などが見学可能なんです。
屋内に入るとすぐ1階のロビーにあのはやぶさの実物大模型がドンと展示されていて、迫力がありますね。
展示室だけでなく、屋外にはロケットの実物大模型も展示され、食堂や売店、専門書が揃う図書館なども利用することが出来ます。

また、毎年夏季(2015年は7月24日(金)・25日(土))には通常の見学では見ることができない施設の公開や、最新の研究内容をわかりやすく紹介するイベント、JAXA相模原キャンパス特別公開を行っています。
一見の価値ありです。